FAQ よくある質問
出張パーソナルトレーニングに対する質問です
Q、フォームは関係ないのでしょうか?
A、加圧トレーニングでは、フォームは重視しないとよく言われたりします。
私自身もそのように感じますしそう感じない事もあります。
ですがおっしゃっている事は間違えではないと思います。
それは、最初からフォームを重視してしまうと、量をこなせなくなってしまいますので、
効果が出ないといった事になりやすいからです。
しかし、フォームを重視しないと変な所に筋肉がついたり、
トレーニングをしたが結果、姿勢が悪くなったりするので、
最初は量を意識しながら、徐々にフォームの作ることに努めるといったことをしております。
ですから、加圧トレーニングでも最終的には、フォームは重要です。
量と質をうまく組み合わせていくことが最も重要な所だと思っております。
Q,加圧することによって体にはどんな作用がありますか?
A,加圧で血流を制限し、その後圧力を除くと血流を流れやすくなります。
加圧前の流れ流れにくさを1とすると、加圧すると1.7倍になります。
それが除圧すると0.6まで下がって、血流が増大します。
Q,自己流でも加圧トレーニングはできますか?
A,専門の加圧ベルトを使って加圧トレーニングの資格者の指導がない場合は思わぬ危険性があります。
ゴムなどで勝手に加圧するのは絶対にやめましょう。
Q、血流を制限すると身体に悪影響はでませんか?
A,加圧トレーニングにとって、最も重要なのは適正な圧力です。
これによって適切に血流を制限し、効果が上がります。
しかし、制限しすぎると血液が筋肉に流れなくなり虚血状態に陥ります。
素人判断で加圧トレーニングを行うのは大変危険です。
Q通常のトレーニングの10倍しか成長ホルモンはでないのですか?
A,確かに10倍という数字を見た時に大量に分泌しているように見えないかもしれません。
まず、通常のトレーニングというレベルですが、トレーニングジムで筋力トレーニングを必死に行っている方たちがいます。
その方達は、見るからに強度が高いと思います。
その方達の10倍ですので、パーソナルトレーナーから見た10倍は非常に凄いことだと思っています。
ですから、加圧トレーニングは通常のトレーニングの10倍というのは、非常に分泌しているのではないでしょうか。
Q,筋肉痛はこないほうがいいのですか?
A,確かに筋肉痛は、筋肉の成長を確認しやすいサインです。
加圧トレーニングでは筋肉痛が起きにくいとされてますが、起きる方はおきます。
しかし、筋肉痛が来なくても筋肉は成長します。
それは、サテライト細胞と呼ばれる(簡単に申しますと、筋肉になろうか・脂肪になろうか迷っている中立的な細胞)が、成長ホルモンによって筋肉になろうとするからです。
ですが、筋肉痛が起きても筋肉の成長のサインですので、嫌と思わない事が重要です。
Q,他の施設で加圧トレーニングを実施していたのですが?
A,実施可能です。
お知りになってらっしゃる情報のみで結構ですので、
行われていたエクササイズなど言っていただければ実施がスムーズに行えます。
Q,何故加圧トレーニングをすると成長ホルモンがそんなに分泌するのですか?
A,加圧トレーニングで適正に血流を制限してトレーニングを行うことで、
筋肉中に疲労部物質が溜まり、それが脳内の脳下垂体に刺激を促すことで、
分泌されます。
血液によって成長ホルモンは全身に運ばれますので、血流を制限した手・足以外の部位にも
効果を発揮致します。
フェイシャル(顔)にも効果があるのは、その為だと思います。
Q,肩凝りがひどいのですが、改善できるのでしょうか?
A,肩凝りには、心理的な面やストレスなどにより起こるケースがございますので、
あまりにストレスがひどいようですと、
加圧トレーニングや運動がかえってストレスになってしまい、
効果が出ない事もあると思います。
心にゆとりができるまでは、運動は控えた方がいいのではないかと思います。
しかし、非常にそのような方は珍しいので、改善は期待できると思います。
Q,成長ホルモンは本当にそんなに出るんでしょうか?
A,少なからず身体の機能を回復させるために分泌いたしますので、
どのような方でも成長ホルモンは分泌いたします。
ですが、加圧トレーニングの特徴でもある成長ホルモンが大量に分泌することに関しては、
個人差が発生することは確かだとも思っています。
それは、年齢によるものや、身体の状態などにも起因するのではないでしょうか。
また、普段から運動やトレーニングをやられている方のほうが、
最初から分泌量は多いと思われます。
しかし、どんな方でも続けていけば、分泌量も増えてきますので、ご安心ください。
ですから、適切に加圧トレーニングを行い、ある程度継続していくことが大事ではないでしょうか。




